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<   2007年 05月 ( 28 )   > この月の画像一覧
 
しろ SHIRO
リニューアル後、初潜入。

リニューアル後の“しろ”に初訪問。奥に個室が出来たのとワインセラーが拡充されていた。
平日だと言うのに相変わらずの盛況で8時過ぎには満席状態。行く度に思うのだけど、焼鳥店なのに清潔感がタップリで
気持ちがいい。サービスもさり気無く、ホスピタリティーに溢れている。店を出た後にまた行きたいと思えるのは味だけじゃ
無いプラスアルファが大切だと思う。(前回レポ→)

d0099318_2158996.jpg蚕豆を焼いて食べると、アノ独特の香りが薄らいで苦手な
人でも食べられる。ホクホクで旨かった。

d0099318_21583272.jpg▼蛍烏賊のトマトソース
烏賊とトマトの組合せなので相性はGood!
烏賊の下には赤ワインのリゾットが隠れている。

d0099318_21584759.jpg▼大人のポテトサラダ
酸味を押さえた自家製マヨネーズとキタアカリ
の甘味のコラボレーション。

d0099318_2159579.jpg▼道産仔羊
噛むほどに味わいが有ってとってもジューシィー

プラネタの赤ワインは初めてだけど流石~ 続き↓ こちらもよろしく(^^) →北海道のおいしいblogランキングへ


ワイン&つづき☆☆☆
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by gitanes_1964 | 2007-05-31 22:54 | 和食
 
今日は北欧デザイン!(Gunnar Nylund)
北欧(特にスカンジナビア)のイメージと言うと、<<森と湖に囲まれ、冬はオーロラに包まれる自然豊かな国々>>ってところだろうか?

21世紀は“環境の世紀”と呼ばれる。北欧の持つ豊かな自然と環境先進国のイメージからか、最近北欧がブームらしい。
特にデザインや家具の分野で。スウェーデンのIKEAが日本に進出したのも影響しているのかも知れない。
北欧のデザインと言うとシンプリシティーの美学を感じる。さすがに現代はデコラティブなデザインは流行らないけど北欧のデザイン
って昔からそういったものが見当たらない。イタリアンデザインが無駄なものを極限までスポイルした美しさだとすれば、北欧のそれは
自然風土に根ざした土着的な美しさがある。



d0099318_21564651.jpgGunnar Nylund(グナー・ニールンド)AST

1904年フランス・パリ生まれの彼がローストランド社時代に
デザインしたもの。素朴で温もりがあり、完璧なフォルム。
どこかアニミズム的な雰囲気もあり心落ち着くデザインだ。

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▼ Rorstrand(Sweden)
1726年創業の欧州で2番目に古い陶磁窯。(最古はマイセン)

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by gitanes_1964 | 2007-05-30 23:13 | objet
 
italora Mini Timer
d0099318_21421196.jpgデザインの世界ではイタリアってやっぱり抜けてる感がある。
実用的なキッチンタイマーもここまで無駄を削ぎ落とすと
オブジェになる。
italora社のシンプルなキッチンタイマー。パスタを茹でる
時に使いたい。
...で実際に使った感想、“音が可愛くナイ”

d0099318_21423042.jpgデザインはドイツ生まれで、今はイタリア国籍のRichard-
Sapper(リチャード・サパー)。ベンツ、ジオ・ポンティの建築
事務所、アレッシィ、アルテミデを経てIBMのデザイン顧問
に就任するなどデザイン界の先端を歩んでいる。
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by gitanes_1964 | 2007-05-29 22:00 | objet
 
インドカレー ミルチ
野菜が旨い!
水を一切使わないカレー


ここミルチのカレーは水を一切使っていない。代わりにスープのベースとなるのは大量の摺り下ろした玉葱と完熟トマトだ。昭和57年創業と言うから、今年で25年になる老舗のカレー店だ。
札幌はスープカレーが有名だがココは本格的なインドカレーの店。野菜をふんだんに使っているので辛さの中にも甘みと、凝縮された旨みがある。
店の奥にはタンドールがあり、本格的なナンやタンドーリチキンも焼く。一日中、タンドールの前でナンを焼くアッタさんは本国に奥さんと子供を残しての単身赴任だと聞く。彼の焼くナンは
モチモチとして最高に美味しい。→北海道のおいしいblogランキングへ

d0099318_23434949.jpgマトンビンダル
トマトの酸味が効いた辛いカレー。最近はコレにハマって必ず
注文する。クセのあるマトンが酸味とよく調和して美味しい。

d0099318_0281979.jpgマトンサグワラ
ホウレン草がたっぷりでマイルド。

d0099318_0285885.jpg入り口横の庭はいつも綺麗に手入れがされている。

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by gitanes_1964 | 2007-05-29 00:29 | 洋食
 
ホワイトアスパラガスのリゾット
旬のホワイトアスパラガスで2品。
シャキシャキとホクホクの食感を楽しむ。


北海道に住んでいた良かったと思うのはこの時期新鮮なホワイトアスパラが食べられること。今年も女満別の吉田農園からホワイトアスパラが届いた。
5月中旬から7月くらいまで、道産のホワイトアスララが出回るけど、出荷量が少なく、良いものは中々入手できない。
ココ吉田農園のホワイトアスパラは昨年から予約しておいたもの。甘味とほろ苦さが、口の中に広がる独特の香りがすばらしい。→blogランキング

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d0099318_3101043.jpg海胆とホワイトアスパラのスパゲッティーサフラン風味

彩りにグリーンアスパラも加えて、海胆とサフラン風味の
クリーム仕立てにしてみた。
クリーミーなソースに、シャキシャキ感が残るアスパラガス
がよく合う。


d0099318_3232632.jpg二品目はリゾット

コチラは生クリームとパルミジャーノでオーソドックスに。
パスタより火を通す時間が長いので、ホクホクとして
いる。リゾットを作るときのブロードにホワイトアスパラ
のゆで汁を使うと、パルミジャーノの強い香りにも負け
ずに、風味が残る。

d0099318_2317685.jpg Rully 1er Cru Marissou Blanc - Domaine Saint Jacques
ドメーヌ・サン・ジャック・リュリー・プルミエクリュ・モリソー・ブラン
(シャルドネ100%)
開けて間もなくは樽の香り。時間が経つとナッツやフルーツの香り
がする。スッキリとした辛口。



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続く...(レシピ)
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by gitanes_1964 | 2007-05-28 03:34 | イタリアン
 
ワインレストランLe Clos(ル・クロ)
話題のワインレストランLe Closで意外な方と遭遇...

前々から行きたかった円山のワインレストランル・クロへ。
ここはお焼き鳥の概念を一新した「しろ」や「BLANC」(ブラン)の姉妹店で昨年オープンの店。
フレンチ(1F)と焼肉(2F)のフュージョンという新発想で人気を集めている。どちらに行くか迷ったけど、まずは1階から
攻略と言うことで今日はワインバーへ。(S嬢と軽くシャンパンを飲みながらツレ―S嬢夫と妻―を待つ。)

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アミューズは玉蜀黍の冷たいスープ(写真ナシ)。
玉蜀黍の甘さと香りで一気に食欲増進!
前菜#1(鶏を真空調理したもの)
燻していないロースハムのような感じ。とても上品で美味しい。
付け合せはモッツァレラチーズとトマト。

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前菜#2(フォアグラとパンケーキ)
オレンジ風味のパンケーキの上にフォアグラを載せた一品。
オレンジとフォアグラって合いますね。

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魚料理(ハタ・蛍烏賊・帆立)
ポワレしたものを魚介のスープで食べる。
あっさりとしたハタに濃厚なスープがよく合う。


ワインはフランスアルザスのSylvaner Dirler Cade
(シルヴァネールディルレ カデ)シルヴァネールと言う葡萄
品種は初めてだけど、アルザス地方の土着品種だろうか?
キリッとした辛口で柑橘系の香り。

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肉料理(イベリコ豚のグリエ)
脂が乗っていて柔らかくとてもジューシィーで美味しい。
ポーションも大きめで大満足。

ワインはイタリア マルケ州のPicus Rosso Piceno Superiore
(ピクス・ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ)

濃いルビー色。最初はチェリーの香り。時間とともにナッツやシナモン
の甘いスパイシーな香りが立ってくる。値段も手頃で◎


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d0099318_10244150.jpg
最後に冷たいカッペリーニ。海老の濃厚なスープに
浸けて食べる。また食べたい一品。
パスタには何か混ぜ込んであるようだけど聞くのを
忘れてしまった。


さて、パスタを食べている最中に入ってきた方とは...
どこかで見たようなぁ~。 正体はつづきで↓→北海道のおいしいblogランキングへ

ル・クロで出会ったのは...
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by gitanes_1964 | 2007-05-27 10:46 | フレンチ
 
Ruska Tea Pot(ARABIA)
柳宗理も絶賛した完璧なフォルム

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フィンランドの名窯 ARABIAのティーポット。独特の深みのある黒茶色は、鉄釉薬によるもの。
一点として同じ模様はない。落ち着いた色調は信楽や備前に通じるものがある。
デザインは47歳の若さで亡くなった女性デザイナーUlla Procope(ウラ・プロコッペ)。彼女のデザインした
Ruskaシリーズはアラビア社で最も売れたシリーズで、今でも色褪せることなく輝いている。
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by gitanes_1964 | 2007-05-24 22:50 | objet
 
ショコラティエ マサール
札幌では老舗のショコラティエだが
常に意欲的な姿勢に◎


d0099318_20484646.jpg
<今年の1月にリニューアルオープンしたマサール。新しく出来た
サロン・ド・テ(ティールーム)では、円山マダムが憩ってる。
駐車場も高級車が並ぶ、ちょっとしたショールーム。

今でこそショコラ専門店も増えてきたけど、この店来年で20年
を迎える、札幌では草分け的存在。東京でも20年前なら、
そう有りはしないでしょう。

ショコラティエを標榜してるだけあってショコラ系のケーキは充実。
ショーケースには美しいスイーツが眩く並んでる。新作も多く、
いつ行っても飽きさせない。→北海道のおいしいblogランキングへ



買い求めたのは↓
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by gitanes_1964 | 2007-05-22 21:11 | sweets
 
ビスマルク風アスパラガス
今が旬のアスパラガスに一工夫

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露地モノも出回って来てまさに今が旬のアスパラガス。アスパラガスを美味しく食べるレシピはたくさんあるけど、
簡単でちょっとゴージャスなビスマルク風アスパラガスをご紹介。
ソテーしたアスパラガスに目玉焼きやポーチドエッグを乗せて、パルミジャーのをたっぷりかけたボリュームのある一品。
トーストに添えるだけでホテルの朝食に!

イタリアでは玉子を崩さずに乗せた料理を“ビスマルク”と呼ぶ。
なんでもドイツ初代首相ビスマルクが、目玉焼きを乗せたステーキが好物だった事が由来とか。
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(ビスマルク風アスパラガス)の写真&レシピ↓
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by gitanes_1964 | 2007-05-21 21:36 | イタリアン
 
ボンゴレロッソ サフラン風味
5年間の旨みを閉じ込めた厚岸産アサリを
ボンゴレロッソで食す。


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「下倉孝商店」で買った厚岸の浅利。厚岸の浅利は大粒で有名だが、
ここでは特に大きいものを扱っている。写真では分かり難いが、幅は5cm、
厚みは2cmあり蛤なみの大きさ。
厚岸は旨い牡蠣が獲れるのだから浅利だって旨いに決まってる。
道東の厚岸湖は海と繋がる汽水湖。水温が低く成長が遅いので出荷
するまでに5年かかると言う。
本州の浅利のように三角や波紋、白・黒の派手な模様はなくて砂茶色
で地味だが、味は濃厚。生で食べたら旨みが溶け出していない分、浅
利本来の味がより強く感じられた。

5年間の旨みがギッシリ詰まった浅利でボンゴレロッソを作ってみた。

☆レシピ&写真!その前に→北海道のおいしいblogランキングへ


レシピ&写真...
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by gitanes_1964 | 2007-05-20 19:40 | イタリアン