Top
 
今日の朝食(ブーランジェリー・アンシャンテ&ブロインリンゲン)
澄川の住宅街の一角に凄いパンやがある。何が凄いかって、ここのシェフ(竹内氏)はかのシャトーレストランタイユバン・ロブション(恵比寿)
でパンを焼いていたのだ。小麦の香りが効いたハードなパンは噛むほどに味わいが出てくる。
パンスペシオ部門の最優秀賞(北海道知事賞)も獲得している。(※パンスペシオ=穀粉、イースト、水、塩だけで作るパン)

そんな美味しいパンのお相手は、藻岩下商店街のブロインリンゲンのソーセージ。こちらも本場ドイツで学んだ伝統的な製法を忠実に守って
作っている本格派。保存料や酸化防止剤等を使用していないのも安心できる。

★レーズンのパン
存在感がある力強いパン
d0099318_14152216.jpg

★レーズン(左)とクランベリー
d0099318_14154214.jpg

★ブロインリンゲンのソーセージとレバーペースト
奥のサラミ風のソーセージは見た目は硬そうだけど中はしっとりとしている。香辛料が効いていてBeerに合う。
レバーペーストは鶏と豚レバー。鶏だけよりコクがある。
d0099318_14155668.jpg





★住宅街の一角にあるセンス良い佇まい
d0099318_1418587.jpg

★水々しい洋ナシのパン
d0099318_14182345.jpg


ブーランジェリーアンシャンテ
〔adress〕札幌市南区澄川6条3丁目4-1
〔phone〕 011-841-7761
〔time〕09:00~19:00
〔Regular holiday〕mon/3rd Tue

ブロインリンゲン
〔adress〕札幌市南区南33条西10丁目5-32
〔phone〕 011-584-8077
〔time〕10:00~18:00/sun 10:30~15:30
〔Regular holiday〕sun
〔Homepage〕http://braunlingen.sunny.ne.jp/
[PR]
by gitanes_1964 | 2007-04-30 14:16 | Boulangerie
<< 手長海老じゃないけど... カレーリーブス >>


S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31