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House party @ Maison d'h
      今日のコーディネーター&シェフを待ちながらホストからステキなプレゼントが。
      年間生産量5,000本にしてオーダーが入ってからデゴルジュマンすると言う“MOUTARD”.
      部屋を覆う香ばしい複雑な香り、コクの深い味わい...RDってこう言う物なのかと納得。―12.30
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      シェフが仕込んで持って来てくれたアンドゥイエット。じっくりと20分以上も焼いていたから、ダイニング
      は美味しそうな空気で満たされる。―13.00
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      厚切りフォアグラのテリーヌ...テーブルに座った皆を幸せにする一皿。フォアグラに合わせて普通に
      ソーテルヌが出てくるところがMaison d'hの凄いところ。―13.30
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      到着するなりキッチンに入り、持参のSTAUBのココットで堀川ごぼうと豚を煮込むシェフ。ドボドボと
      注がれたワインとポートワインが煮詰まって甘酸っぱい香りが広がる。味の染みこんだ牛蒡がゼラチン
      に包まれて煮込み料理の旨さを堪能する。―14.30
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      鱈と赤海老の煮込み。僕らがこの手の煮込みを作るとシンプルにイタリアンっぽくなって、それはそれで旨い
      のだけど、今回はコーディネータM氏の持ち込んだソースナンチュア(ザリガニ)で煮込むところがプロの技。
      甲殻類のエキスの煮詰まった濃密な香りは海沿いで育った僕のDNAを刺激する。―15.00
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      何故フォアグラが肉より厚いのか?そんな疑問を指摘するメンバーは誰も居なかった。「蕗の薹のソースが
      美味しいね」って平静を装う...。写真をよく見ると分かるが、フォアグラの切り口には直接火が当たっていない。
      そう、シェフも始めてと言っていたが、巨塊のままじっくりと火を入れているのだ。何の臭みも無いフレッシュな
      フォアグラは、濃密だが舌の上で儚く融けて消えてしまう。―16.30
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      コーディネーターM氏によるアイスクリーム教室。今度詳しいレシピを教えてもらう予定。
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      レストランでの食事では皿の上の料理しか見ることが出来ないが、今回は調理過程を見ることができて
      とても刺激を受けた一日だった。シェフが楽しそうに肉を焼いている姿は微笑ましいし、素材に対する愛情、
      真摯な姿勢を目の当りにすると、食事もまた違った味わい方が出来る。妻はMadame hのキッチンに惚れ
      込んだ様だ。美しく機能的で使いやすいキッチンは男でも憧れる。      
      素晴らしい料理を作って下さったシェフと、この会を企画し、素材提供して下さったコーディネーターM氏に
      感謝。どうもありがとうございました。
      そして、素晴らしいワインとステキなテーブルを用意して下さったご夫妻、本当にありがとうございます。

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# by gitanes_1964 | 2010-02-01 23:20 | フレンチ


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