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今年最後の忘年会
      忙しい師走だったけど、例年どおり、最後は自宅で忘年会。
      ゆっくり、食べて飲んで楽しい一時を過ごす。

      ▼栗やピスタチオ等の木の実の入ったパテ。
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      豚の背脂がいい感じ。秋に失敗した栗の渋皮煮を仕込んでみた。

      ▼茄子、シェーブルチーズを生ハムで包んで
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      ▼フランス、イタリアから
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      ビルカール・サルモン ブランドブラン、BBグラーツ ブージア、トンマーゾ・ブッソラのアマローネ...
      旨いワインは酔わない。

      ▼ゴルゴンゾーラと真タチのリゾット
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      真タチのパリっ、とろ~がたまらない!
      ブランデーに漬け込んだ真タチを焦がしバターで。

      ▼牛頬肉の赤ワイン煮
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      こちらで分けて頂いた頬肉。ゼラチンタップリで柔らかい。
      シャトー切りが歪だが...

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      2010年が皆様にとって良い年でありますように。

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by gitanes_1964 | 2009-12-31 13:19 | フレンチ
 
THE BOW BAR(札幌)~天使の誘惑~
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      "天使のようなグラッパ"職人ロマーノ・レヴィ氏が亡くなったのが昨年5月。
      今や彼の手書きラベルのグラッパを手に入れるのは、少々勇気が必要だ。生きている頃から“幻の”
      と形容された彼のグラッパをボトルで入手するのは、庶民には殆ど幻となってしまった。生存中に買
      い求めた我が家の3本の”ロマーノ・レヴィ”も、コルクが開くことは無いだろう...。
      
    ▼アンジェロ・ガイアのヴィナッチャで造った”ロマーノ・レヴィ”
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      初めてThe Bow Barを訪れて驚愕したのは、壁一面の”ロマーノ・レヴィ”。その数300本以上。
      オーナーでバーマンの本間氏がコツコツと集めたものだ。なにせ流通ルートに乗らず、直接、爺さんの
      所に買いに行かないと手に入らない。しかも、誰が買いに行っても一日一本しか売って貰えないシロ
      モノ。現地のエノテカでも店頭に並ぶことは少ないと言う。本間氏が最初に彼の蒸留所を訪れた時
      には、直接、黙って一本手渡され、ラベルは選べなかったとか。

    ▼Uomo Selvatico ウォモ・セルヴァティコ
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      ラベルには“Uomo Selvatico”( ウォモ・セルヴァティコ=野生の男)の文字が...。
      ロマーノ・レヴィ自身のことだとか。

    ▼バルバレスコのヴィナッチャで造った”ロマーノ・レヴィ”
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      同じ村のDOCGバルバレスコのヴィナッチャを蒸留したもの。

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      '70年代~様々な種類の”ロマーノ・レヴィ”を揃えている。ハーブ入りや色のある物、無い物、樽の
      違いなど天使の誘惑は尽きない。

    ▼Donna Selvatica
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      70年代後半から描き始めたドンナ・セルバーティカのラベル。
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      ドンナ・セルバーティカのコレクションも沢山ある。滲んだインクに哀愁が漂う。

    ▼MARIANNA1988
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      レアなボトラーズ物の”ロマーノ・レヴィ”。アルコール度数60%と高いが、品のある味わい。

    ▼”ロマーノ・レヴィ”を熱く語る本間氏
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      バーの楽しみの一つはバーマンとの会話にある。現地で、自身の目で選び抜いた酒の話しを楽しく聞か
      せてくれる。毎年買い付けに訪れるイタリアでは蔵元、コレクターを廻り垂涎の一本を探し出す本間氏。
      ボトル一本一本に物語りがあり、それがグラスに注がれる。

      THE BOW BAR
      札幌市中央区南4条西2丁目7-5 ホシビル8F
      011-532-1212
      19.00-03.00

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by gitanes_1964 | 2009-12-24 00:28
 
Bistro gera...
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      乾杯はコストパフォーマンスが高い、クレマンド・ブルゴーニュ・ブランドブランで。

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      前菜はタチのムニエル...表面はパリッと中はトロトロ。
      焦がしバターと檸檬、ディルとシブレットで爽やかな香り。

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      百合根と牛蒡のスープ...甘さの中に牛蒡の良い香りが漂う。

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      今日のメインはとことんレアなステーキ...焼く前の1.2kgの巨魁を見せてもらった。
      美しくサシが入ったランプ肉。

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      CHATEAU LAURIOL2003( シャトー・ロリオール)...タンニンが柔らかく早飲みできる。
      果実香と控えめな酸味のバランスが良い。

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      厚さ5cm/500g超(一人前)。表面はグリルでパリッと、中は完全に生だが、芯まで
      温かく、血は滴らない最高の状態でサーブされる。旨い...旨い...。

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      デザートのボリュームも凄い。酸味のある林檎と、アニスのアイスクリームですっきりと。

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by gitanes_1964 | 2009-12-06 14:55 | フレンチ
 
アフターブラス
    #1 ウィンザー遠望
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    #2 ホール
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    #3 サンタ
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    #4 ミューズ
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by gitanes_1964 | 2009-12-03 22:01
 
自己主張
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       ナンとも不思議な形状である。
       巻貝の群生のようでもあり、恐竜の背中のようでもあり...神々しくさえある。

       ロマネスコと呼ばれる、ブロッコリーとカリフラワーを掛け合わせた、比較的新しい野菜らしい。
       その風貌からか注目度が高いみたいだ。ググってみると沢山のサイトが引っ掛かってくる。
       中には「ロマネスコ日記」なるロマネスコの栽培記録を淡々と掲載するブログもあったり。

       味は両親の特長をしっかりと引き継いでいる。
       見た目のインパクトが強いので、サラダに紛れ込ませても目立つ。
       優等生揃いのガルグイユの中でも、両親に挟まれてしっかりと自己主張していたなぁ~。

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by gitanes_1964 | 2009-12-02 21:26 | 食材
 
暖簾の矜持(空也もなか)
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      頂き物です。
      創業125年、夏目漱石の「吾輩は猫である」の一節にも記述のある由緒ある もなか。
      この時代、ネット販売どころか通信販売も無し。もなかにして、要予約。奇を衒った所は
      何も無いが、素晴らしく旨い。贈る人のセンスが素晴らしい。
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by gitanes_1964 | 2009-12-01 23:12 | sweets
 
Gargouillou
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by gitanes_1964 | 2009-12-01 23:08 | フレンチ


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