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加賀麩司 宮田
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                   金沢は「加賀麩司 宮田」の“麩菓子 かりんとう”。
                   焼き麩を胡麻油で揚げて、黒糖をまぶしてかりんとうにしたもの。
                   最初ゴツッとした口当たりだが、噛むと麩なのでサクサクとした食感。
                   少し湿気てもまた良し!



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                   創業明治八年 加賀麩司 宮田

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by gitanes_1964 | 2009-10-30 21:44 | sweets
 
机の上(平日の夜~書斎~)
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       左から時計回りに
       ゼラニウムのコーヒー、'50のGITANESの灰皿、饗宴(プラトーン)、モールスキンの手帳、スタビロの
       水性ペン、GITANES MAÏS(ジタンマイス)

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by gitanes_1964 | 2009-10-28 20:49 | GITANES
 
ビストロ ヒロ(札幌・円山)
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        円山裏参道にある、こじんまりとしたビストロ。カウンターとテーブル席、個室スペースも備える
        ので使い勝手が良さそう。カウンターの向こうがオープンキッチンになっている。
        ランチはコースのみで、この日は前菜 魚料理 肉料理のコースを頂く。ワインはコストパフォー
        マンスの高いものを揃えていて安心。

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        ワインはアグラパール・ブラン・ド・ブラン7クリュ(NV)が手頃だったのでボトルで。
        前菜はホロホロ鳥とフォアグラのパテ。クセの無いあっさりとしたホロホロ鳥にフォアグラの組合せ
        は良い。しっかりとした作りで僕好みだった。

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        魚料理の伊佐木をはさんで、肉料理は牛舌の赤ワイン煮込み。程よい柔らかさ。付け合せの
        丸ごと煮込んだピーマンも美味しかった。
        夜はアラカルトも豊富らしいので、今度訪れて見たい。


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        Bistro Hiro(ビストロ ヒロ)
        札幌市中央区南1条西22丁目2-21パラッツオ裏参道1F
        011-631-6684
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by gitanes_1964 | 2009-10-25 19:10 | フレンチ
 
昭和レトロな洋食屋
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    昭和30~40年代にタイムスリップしたかの様な、懐かしさ漂うこの洋食屋は地元では有名な店(らしい)
    12時過ぎには、リーマン、OL、現場作業員などがドヤドヤと入って来た。メニューは、スパゲッティーナポリ
    タンやデミグラスソースタップリのハンバーグなど、昭和庶民のご馳走が並ぶ。こういう店、大好きなんだ
    けど、ちょっと期待値が高過ぎた。
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by gitanes_1964 | 2009-10-22 01:07 | 洋食
 
焼き栗おこわ
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       こちらの記事に触発されて、焼き栗おこわを作ってみた。
       確かにいつも苦労していた渋皮が、手で剥けてとっても楽。
       焼き栗が香ばしくてとても美味しいおこわに仕上がった!



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by gitanes_1964 | 2009-10-18 21:54 | 和食
 
焼き栗とボウモア
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            十数年前初めてローマを訪れたのが今ぐらいの時期だった。炭焼きの“焼き栗屋”が街角に沢山
            出ていたのが印象的だった。さながら、日本の焼き芋屋の様だった。
            タイ風チキンを焼いた残り火を眺めていると、ふとそんな事を思い出し、焼き栗を作ってみた。
            前日に知人から頂いた、SIGNATORYのボウモアと合わせたら、以外に良く、すっかり酩酊...。

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by gitanes_1964 | 2009-10-16 00:02 | イタリアン
 
ブロイラーでも美味しい!タイ風チキンシーズニング
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           “鶏”に一家言 持たれている諸兄姉も多いことかと思う。それなりの金を払って、自分の舌で価値を
           確かめてられていらっしゃる方々には老婆心な事だが、「なんとか地鶏」などと言ってブロイラーをあた
           かも高級ブランド鶏の様に販売しているスーパーには気を付けねばなるまい。(ブロイラーが不味い
           訳ではないが)大体そんな鶏はスーパーに卸すほど生産量もないし、グラム数百円で買える筈もない。
           スーパーで販売している「~地鶏」は全て大量生産のブロイラーと思って、ほぼ間違いない。

           今日はそんなブロイラーを美味しく食べる方法を一つご紹介。先日、「タイ風チキンシーズニング」なる
           調味料を発見。パッケージの写真がとても旨そうなので、手に取った瞬間カゴに入れてしまった。所謂
           “ジャケ買い”である。このシーズニングを鶏肉に擦り込んで1~2時間ほど置いた物を炭火で焼くだけ。
           フライパンや家庭用のグリルでも出来るが、毎日の事ではないので、安材料で旨いものを喰いたいのな
           ら炭火程度の労力は惜しまない方が良い。鶏は安い物で構わないが、骨付きの腿肉がお勧めである。
          
           (マルヤマクラスのジュピターで販売している)

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by gitanes_1964 | 2009-10-13 21:45 | ethnic
 
コートドール 札幌
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            札幌に移り住んで早や12年。当時は今ほどインターネットでのレストラン情報が充実していなかった。
            また、情報を持っている人達とのコミュニティーにも参加していなかったから、レストラン選びは雑誌や
            新聞で取り上げられる有名店が中心で、自ずと札幌におけるグランメゾンに行く事が多かった。

            その中の一軒が、コートドール札幌(COTE D'OR SAPPORO)。元々は、かのマスヒロさんが、
            ☆が付かなかったのは、「ミシュラン七不思議」と仰っている三田のコートドールと同資本の店。来年
            20周年を迎えるこの店に、久しぶりにランチ出かけた。



       帆立と穴子のパテ
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          晴れていれば、この店へのアプローチは北海道神宮の杜を抜けてくるのがいい。深い緑の中を散策
          しながら、どんな料理が出てくるのか空想するのは楽しい。
          生憎この日は雨だったのでタクシーで出かけたが、予定時間より少し早く到着しバーラウンジで暫く
          待つ。窓の殆ど無い、石造りの塔の様な外観から中を窺うことはできないが、2Fワンフロアがゆった
          りとしたバーラウンジになっていてウィティングの他、食後にミニャルディーズと煙草を楽しむことも出来る。
          隣の客を気にせずに煙草を吸えるのは、全く有り難い。

       エスカルゴ ブルゴーニュ風
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          時間になって案内が来たので3Fへ上がる。海底の様な仄暗いバーラウンジと対照的にメインダイニ
          ングは明るい陽の差し込む広々としたスペースになっている。

       鱸のポアレ
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          メニューは前菜2品に魚、肉、デセール。ワインリストは充実していてトップレンジからスペイン、アルゼ
          ンチンまで揃っているかた、予算に応じて選ぶことができる。この日は前菜を含めて魚料理が3品な
          ので肉も魚も含むコースをカバーするには、シャンパーニュが一番と、ほぼ強引に連れの同意を取り
          付けた。

          アミューズの枝豆のポタージュは鮮やかな緑色が美しい。前菜の一皿目はふわっと仕上げた帆立の
          ムースに穴子を忍び込ませたもの。林檎のピュレが添えてある。

       鶏挽肉と豚足のポジャルスキー風
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          二皿目のエスカルゴは季節の木の子と共に、バターと香草のソースで焼き上げたもの。ソースが美
          味しく、残すのが勿体無い。パンに付けてきれいに頂いた。

          魚料理の鱸は、皮がしっかり焼き込まれていてカリカリとした食感がよい。メインの肉料理は鶏挽肉と
          豚足のポジャルスキー。肉や魚のミンチを衣を付けてカツレツの様に揚げたものをポジャルスキー風と
          呼ぶらしい。アッサリとした鶏挽肉に豚足が入ることでコクと風味が増して奥行きが深くなる。

       柑橘類のクルスティヤン
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          アヴァンデセールに石榴とグレープフルーツのゼリーで、さっぱりとした後にメインのデセールとなる。プリフィ
          クスのデセールで何を選ぶかは、何時も悩みのタネだ。悩んだ末に選んだ、柑橘類のクルスティヤンは
          見た目の美しさも楽しめる。塔の様に屹立する生地の天辺に、パッションフルーツのアイスクリーム、塔の
          中は檸檬クリームとカットされた沢山の柑橘類。カリカリとした食感の甘いキャラメル生地と、甘酸っぱい
          檸檬クリームがとても良いコンビネーションとなっている。

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by gitanes_1964 | 2009-10-12 23:05 | フレンチ
 
鮨菜 和喜智(札幌)
東京からのお客様のたっての希望で、鮨菜 和喜智へ昼食に出かけた。
台風18号の影響で魚が入らないかと心配していたが、木箱には何時もの様に、
鮨タネが綺麗に並べられていて安心した。

昨年食べて感動した、昆布森産牡蠣のグレープシードオイル漬が最初に出てきた。
グレープシードオイルにローリエやピンクペッパーなどの香辛料の入った壜には、
大振りで身がパンパンに張った牡蠣が漬け込まれている。パテのようなしっとりとした
口当り。ミネラルが凝縮されている。
握りは平目の昆布〆、槍烏賊、ボタン海老、炙り北寄貝、中トロ、秋刀魚のたたき。
炙り北寄は柔らかで香りがいい。、稲藁で軽く燻った秋刀魚のたたきは絶品。稲藁は
最初、炎が上がるが直ぐに収まるので、火が入るのは表面だけで、中は生の状態で
具合が良い。
熱い出汁に漬け込んで作る帆立漬け込みを挟んで、イクラ、雲丹、〆は穴キュウ巻き。
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by gitanes_1964 | 2009-10-10 20:25 |
 
コントラスト(札幌) 今夜はお魚フレンチで
        M氏のカフェに集う方々とコントラストでディナーを開催。
        何度かニアミスを繰り返している、コチラの方とも初対面...。
        今夜の料理はピエール・ガニェールで魚料理を仕切っていた方。
        最近、肉中心の食事が続いていたので、ガニェールスタイルの魚料理に期待が高まる!

        シャンパンとトリュフのスクランブルエッグ。毎朝食べたいっ―。
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        旬の秋刀魚に生ハム・葡萄のマリネ、南瓜の組合せ。
        素人には思いも付かない組合せだけど、個性のある素材が良くまとまっていてる一皿。
        葡萄の甘酸っぱさがいい。
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        帆立と色々な木の子を使った一皿。集った方々との会話が弾んで、シェフの説明を聞き逃して...。
        オレンジの風味だったような...。
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        コントラストのブーダンノワールはアレンジが楽しい。この日はブーダンノワールを豚ロースでサンドしたもの。
        林檎の代わりにプルーンのチャツネを添える所も面白い。
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        鱈とムール貝、蕪の一皿。身のプリプリした大振りのムール貝が旨い。
        フレンチでは初めての魚中心のメニュー構成だったが、野菜の使い方や付け合せの妙で、どの皿も美味し
        く頂けた。日本人が作る魚のフレンチの繊細さって本国でもきっと支持されるんだろうなぁ。
        シェフは近々独立をされるとのこと。魚介の宝庫北海道でどの様な料理を提供してくれるのか楽しみだ。
        P.S:鮫鰈を使った一皿を楽しみにしています。
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        林檎のキャラメリゼとアイスクリーム。ど真ん中のデセール(^^
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        初めての方々とのディナーだったけど、気の置けない仲間との食事の様な楽しい雰囲気の
        一夜を過ごすことが出来た。(M氏に感謝)
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by gitanes_1964 | 2009-10-10 10:35 | フレンチ


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