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カテゴリ:洋食( 16 )
 
ラムカレー
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                 家でカレーを作ることは滅多に無いのだが、先日或る方とカレー談義になって、
                 それ以来頭の中がカレーで満たされていたここ数日間...。
                 その時から羊、できればマトンと決めていた。煮込みには羊臭い強い風味の
                 マトンの方がラムより断然旨い。

                 雪の振る中、マトン肉を求めて朝から円山市場の肉屋へ出かける。馴染みの
                 魚屋の兄さんに、この間の「ブイヤベース旨かったよ」と声を掛け、暫しブイヤベ
                 ースの話しやら、まだ決まっていない移転先の話など。円山市場閉鎖の話しは
                 急だったので困惑しているとの事だった。同じ賃料じゃこの辺りはとても借りられ
                 ないらしい。風情有る市場が消えていくのは寂しい。

                 奥の肉屋へ行くとマトンは無かったので、ラムのブロックを求めて帰る。1時間半
                 程玉葱を炒め続けて、更に30分ラム肉を炒める。ここで手を抜くと薄っぺらい
                 黄色いスープになってしまうので、修行僧の様に邪念を払い、ひたすら炒める。

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by gitanes_1964 | 2010-01-24 20:59 | 洋食
 
昭和レトロな洋食屋
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    昭和30~40年代にタイムスリップしたかの様な、懐かしさ漂うこの洋食屋は地元では有名な店(らしい)
    12時過ぎには、リーマン、OL、現場作業員などがドヤドヤと入って来た。メニューは、スパゲッティーナポリ
    タンやデミグラスソースタップリのハンバーグなど、昭和庶民のご馳走が並ぶ。こういう店、大好きなんだ
    けど、ちょっと期待値が高過ぎた。
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by gitanes_1964 | 2009-10-22 01:07 | 洋食
 
刻まれた歴史(苫小牧 第一洋食店)
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        歴史が刻み込まれたナイフを見て、店を訪れたバーナード・リーチや棟方志と同じナイフかも知れないなァ...
        などと考えながらビーフシチュウを待つ。この店のビーフシチュウの味について論じることは意味が無い。90年
        の歴史と食べに来た人々を知れば良い。

        第一洋食店
        〔adress〕苫小牧市錦町1丁目6番21号
        〔phone〕0144-34-7337
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by gitanes_1964 | 2009-06-20 23:55 | 洋食
 
ハンバーグ Gruss Gott(グリュスゴット)
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      円山西町の山麓道路沿い、白い瀟洒な佇まいのグリュスゴットは札幌では老舗(1986年)のハンバーグ店。
      つなぎ無しの黒毛和牛をグリルで直火焼し、熱々の鉄板に載せて提供する。俵型のハンバーグをサーブしてから、
      半分に切って焼加減を調整する。レアは切ったまま、ミディアムだと切ったものを鉄板にギュッと押し付ける。
      アッサリとして品の有るデミグラスソースと柔らかい和牛がとてもよく合う。付け合せにモヤシもシャキシャキ感が
      残っていてよろしい。



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      Gruss Gott(グリュスゴット)
      〔adress〕札幌市中央区円山西町8-1-37 
      〔phone〕011-612-3353
      〔time〕11:30-13:30/17:30-20:30

      〈札幌お勧めハンバーグ店〉
      ステーキハウス牛亭
      North Continent(ノースコンチネント)
      レストラン ユっぴー
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by gitanes_1964 | 2009-05-16 20:51 | 洋食
 
ステーキハウス牛亭(札幌)シルキーなハンバーグ
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御歳 75歳と言う牛亭のご主人。とても75歳には見えない若々しさ。それにイイ顔してらっしゃる。
いかにも旨そうなものを喰わせてくれそうな...。
テーブルの上に置いたGITANESから話しが弾んだ。初めての渡仏は50年以上前だと言う。それからもう30回以上
出かけているというからスゴイ。世界45ヶ国を巡り、一番のお気に入りはスペインと北イタリアだそう。
昼時で混んでいたのでゆっくり話せなかったが、空いている時にゆっくり語りたい。

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5機のバーナーがフル回転する昼時は、煙とソースの焦げる匂いだけでビール1本イケル。
熱々の鉄板で供されるハンバーグ。ペッパー&ガーリックが効いたガッツン系ソースが旨い。(写真/250g)
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生が大丈夫な人は是非レアで。牛肉以外は何も入っていない牛100%のシルキーな舌触りが肉食獣にはたまらない。


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DATA
ステーキハウス牛亭
〔adress〕札幌市中央区南3西3 中山ミシンビル2F
〔phone〕011-231-0811
〔time〕11:30-14:00/17:30-21:00 休(月)
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by gitanes_1964 | 2008-10-25 16:06 | 洋食
 
ニセコカリー小屋
ニセコがオーストラリアの植民地となる遥か20年前から、この地で営業しているニセコ「カリー小屋」。
当地は旨いジャガイモ・人参などの産地である故、脇役と言えども頗る旨い。
この日は、ココナッツミルクの円やかな甘みの中に、鮮烈な辛さが同居する、タイ風カリーを注文。
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DATA
ニセコカリ小屋
〔adress〕北海道虻田郡倶知安町ニセコ高原ヒラフ山田74
〔phone〕0136-23-3688
〔Homepage〕http://www4.ocn.ne.jp/~niseko/index.html
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by gitanes_1964 | 2008-09-23 20:50 | 洋食
 
やぎや(小別沢)
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昨日A氏に教えてもらった“やぎや”へ早速ランチを食べに行く。
小別沢トンネルを抜けて、福井へ向って直ぐ左側を入って行くとひっそりと山小屋が佇んでいる。
店内は薪ストウブ、窓からは冬の柔らかい日差しが差し込み、時間がゆっくりと流れる。

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by gitanes_1964 | 2007-11-17 15:58 | 洋食
 
North Continent(ノースコンチネント)
最近、円山周辺がハンバーグで盛り上がっている。老舗の“グリュスゴット”、“レストラン西川”、炭焼きハンバーグの“竈”、
そして「アド街」で放送されて以来人気急上昇の“ノースコンチネント”...。日本人はハンバーグ好きが多いし、安い
割りにチープ感が無いからデートにも使える。ランチでもディナーでもイケて、一人でも大勢でもOK。使い回しが効く便利
なヤツだ。そんな訳で、奥様が帰省中の私は、人気の程を確かめに“ノースコンチネント”に行ってきた。
木の床とオフホワイトの壁で温もりを感じる店内。長いカウンターの前に鉄板があり、完全なオープンキッチンなっている。

メニューは十勝あか牛、サロマ牛、蝦夷鹿の3種の肉に、八丁味噌のデミグラス、チーズ、玉葱すり下ろしなど8種類のソ
ースが選べるので計24通りの組合せが可能となり、リピーターも飽きさせない工夫はマーケティング的にもいいと思う。
ソースが選べる店は多いが、それぞれ特徴のある3種の肉を用意するというアプローチはハンバーグ店としては斬新だ。

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24種の組合せから選んだのは、サロマ牛×八丁味噌のデミグラス。サロマ牛は初めて食べたがジューシーと言うよりは、
肉質のしっかりした、脂身の少ない、噛むほどに味の出る肉だ。

八丁味噌のデミグラスは言われなければ“味噌”と言う感じはしないが、普通のデミグラスソースとは確かに違う。
ちょっと表現し難いので、是非自分の舌で味わって欲しい。固めの味のあるサロマ牛には合っていた。

150g程の肉に、サラダ、素揚のジャガイモがワンディッシュに盛られてくる。空腹の男性には少ないか?
肉のグラム数を選べると良いと思う。

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10分以上焼いていたと思うが、中はご覧の通りレア。
最近流行の焼き石が付いてくるので、焼き加減を後から調整できる。

荒引きの肉は、噛み応えがありステーキを食べているよう。肉の旨みがあって美味しい。コクのあるソースと合う。


全体の感想としては、また行ってみたいと思わせる店。ただワインセラーまで用意して、高級感を漂わせている割
にテーブル会計ができないのが残念。スタッフが少なく、客がレジに立ってからアタフタしていたので、気を利かせた
つもりだが、レジに誘導された。その挙句、前の客が割り勘でさんざん待たされるハメに...。
ホスピタリティーに欠けている印象が残った。


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DATA
North Continent(ノースコンチネント)
〔adress〕札幌市中央区北5条29丁目2-1エステート宮の森1階
〔phone〕011-613-8809
〔time〕11:30~14:30/17:00~22:00
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by gitanes_1964 | 2007-10-01 22:54 | 洋食
 
ALTAIR
国道5号線を小樽方面に向って、手稲山の入り口手前左側にある洋食屋ALTAIR(アルタイル)。
ハンバーグやエビフライも安くて旨いがスープカレーもお勧め。
とろみのあるスープにチキンレッグ、ジャガイモ、人参、玉子、ピーマンが入る。

d0099318_16421494.jpgDATA
レストランALTAIR
〔adress〕札幌市手稲区富丘3条7丁目1-66
〔phone〕011-694-6447
〔Homepage〕http://www.altair77.com/

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by gitanes_1964 | 2007-06-17 16:53 | 洋食
 
インドカレー ミルチ
野菜が旨い!
水を一切使わないカレー


ここミルチのカレーは水を一切使っていない。代わりにスープのベースとなるのは大量の摺り下ろした玉葱と完熟トマトだ。昭和57年創業と言うから、今年で25年になる老舗のカレー店だ。
札幌はスープカレーが有名だがココは本格的なインドカレーの店。野菜をふんだんに使っているので辛さの中にも甘みと、凝縮された旨みがある。
店の奥にはタンドールがあり、本格的なナンやタンドーリチキンも焼く。一日中、タンドールの前でナンを焼くアッタさんは本国に奥さんと子供を残しての単身赴任だと聞く。彼の焼くナンは
モチモチとして最高に美味しい。→北海道のおいしいblogランキングへ

d0099318_23434949.jpgマトンビンダル
トマトの酸味が効いた辛いカレー。最近はコレにハマって必ず
注文する。クセのあるマトンが酸味とよく調和して美味しい。

d0099318_0281979.jpgマトンサグワラ
ホウレン草がたっぷりでマイルド。

d0099318_0285885.jpg入り口横の庭はいつも綺麗に手入れがされている。

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by gitanes_1964 | 2007-05-29 00:29 | 洋食


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