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カテゴリ:未分類( 48 )
 
Enigma(エニグマ:謎)
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      初めて訪れた時、謎(enigma:エニグマ)と言う名のペンダントが印象的な店だった。
      海中を漂うクラゲが月光に照らされて漂っている様な不安定さに癒される。
      ペンダントと同様に謎の多い店だったが、何時も癒されるのは何故か?一つ所に留まらず、
      徐々に形態を変えながら方向性を模索している様だった。

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by gitanes_1964 | 2010-01-25 20:40
 
TOUT ROBUCHON ジョエル・ロブションのすべて
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      昨年ランダムハウス講談社から発売された『TOUT ROBUCHON ジョエル・ロブションのすべて』(日本語版)
      を購入した。700点以上のレシピ、800頁を超える大著で、先に刊行された国々では料理のバイブルとなって
      いると言う。レシピ本の枠を超え、フランスの食事情や食材にまつわるエッセイが充実しており、読み物としても
      面白い。解説が丁寧で料理の素人にも分かりやすい表現となっていることは、翻訳者の力量だろう。

      さて、実際読んでみると写真が殆どないので(日本版のみ30点余りの写真が掲載されているが)、見たことの
      無い料理がレシピだけで何処まで再現できるのか少々不安になる。しかし、想像力が掻き立てられるといった
      副次効果も得られる。

      700種のレシピすべてを作ろうなんて考えてはいけない。まずはゆで卵から作ってみることをお勧めする。
      ロブションのレシピによるゆで卵なんて、如何にも旨そうじゃないか?

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by gitanes_1964 | 2010-01-19 20:58
 
ポール・ジロー スパークリング・グレープジュース
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                300年以上続くコニャックの名家、ジロー家の当主ポール・ジロー氏は、葡萄
                の剪定や醸造、蒸留、樽詰、熟成まですべて一人で行うと言う。最高級のコニ
                ャックの造り手なのだ。国は違うが、グラッパのレヴィー爺さんの様だ。
                そんな手摘みの葡萄を使ったスパークリンググレープジュースがコレ。その年
                に摘み取った葡萄をブレンドせずに使うので、ジュースだけどラベルにはヴィン
                テージが打ってある。まるでシャンパーニュの様だ!

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                透明な壜から透ける、美しい黄金色は飲む前から旨さを主張している。果汁
                が凝縮された味の濃さと、糖度は高いがしつこくない甘さに驚く。何より喉越し
                が良い。上品なオトナのジュースだ。

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by gitanes_1964 | 2010-01-18 22:05
 
Bonne anne!
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                              ラッキー・ヱビスの福を皆様に...。

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by gitanes_1964 | 2010-01-01 13:31
 
THE BOW BAR(札幌)~天使の誘惑~
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      "天使のようなグラッパ"職人ロマーノ・レヴィ氏が亡くなったのが昨年5月。
      今や彼の手書きラベルのグラッパを手に入れるのは、少々勇気が必要だ。生きている頃から“幻の”
      と形容された彼のグラッパをボトルで入手するのは、庶民には殆ど幻となってしまった。生存中に買
      い求めた我が家の3本の”ロマーノ・レヴィ”も、コルクが開くことは無いだろう...。
      
    ▼アンジェロ・ガイアのヴィナッチャで造った”ロマーノ・レヴィ”
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      初めてThe Bow Barを訪れて驚愕したのは、壁一面の”ロマーノ・レヴィ”。その数300本以上。
      オーナーでバーマンの本間氏がコツコツと集めたものだ。なにせ流通ルートに乗らず、直接、爺さんの
      所に買いに行かないと手に入らない。しかも、誰が買いに行っても一日一本しか売って貰えないシロ
      モノ。現地のエノテカでも店頭に並ぶことは少ないと言う。本間氏が最初に彼の蒸留所を訪れた時
      には、直接、黙って一本手渡され、ラベルは選べなかったとか。

    ▼Uomo Selvatico ウォモ・セルヴァティコ
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      ラベルには“Uomo Selvatico”( ウォモ・セルヴァティコ=野生の男)の文字が...。
      ロマーノ・レヴィ自身のことだとか。

    ▼バルバレスコのヴィナッチャで造った”ロマーノ・レヴィ”
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      同じ村のDOCGバルバレスコのヴィナッチャを蒸留したもの。

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      '70年代~様々な種類の”ロマーノ・レヴィ”を揃えている。ハーブ入りや色のある物、無い物、樽の
      違いなど天使の誘惑は尽きない。

    ▼Donna Selvatica
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      70年代後半から描き始めたドンナ・セルバーティカのラベル。
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      ドンナ・セルバーティカのコレクションも沢山ある。滲んだインクに哀愁が漂う。

    ▼MARIANNA1988
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      レアなボトラーズ物の”ロマーノ・レヴィ”。アルコール度数60%と高いが、品のある味わい。

    ▼”ロマーノ・レヴィ”を熱く語る本間氏
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      バーの楽しみの一つはバーマンとの会話にある。現地で、自身の目で選び抜いた酒の話しを楽しく聞か
      せてくれる。毎年買い付けに訪れるイタリアでは蔵元、コレクターを廻り垂涎の一本を探し出す本間氏。
      ボトル一本一本に物語りがあり、それがグラスに注がれる。

      THE BOW BAR
      札幌市中央区南4条西2丁目7-5 ホシビル8F
      011-532-1212
      19.00-03.00

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by gitanes_1964 | 2009-12-24 00:28
 
アフターブラス
    #1 ウィンザー遠望
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    #2 ホール
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    #3 サンタ
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    #4 ミューズ
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by gitanes_1964 | 2009-12-03 22:01
 
甘えびの燻製(南保留太郎商店)
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        ●南保留太郎商店(余市)の甘えびの燻製
        カリカリの食感、香ばしさとほろ苦さ、ミソの香り...。ビールのつまみにいかが?

        南保留太郎商店

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by gitanes_1964 | 2009-07-09 21:30
 
まずいものを喰って生きていたくない
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        人が普段どんなものを喰っているかは、どんな本を読んでいるかと同じくらい気になるところである。
        「突撃となりの晩御飯」などという番組が有るほどだから、私だけでなく大方の人の興味なのどろう。
        それが自分の好きな作家なら尚更だ。澁澤龍彦の膨大な知の集積と幻想的な文学はどんな
        食い物から紡ぎ出されるのか?
        『作家の食卓』はそんな好奇心に応えてくれそうな一冊だ。縁の人による「作家の食卓」に関する
        思い出や作家本人の食に関する文章と写真で綴る資料的価値ある一冊。

        ―タイトルの「まずいものを喰って生きていたくない」は色川武大の言葉―

        作家の食卓 (コロナ・ブックス)

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by gitanes_1964 | 2009-07-08 20:17
 
こんな時代だからこそ...
          こんな時代だからこそ、本物がいい。矜持を持った職人が作った職人が作るソーセージとドイツビール、
          薪窯で焼いたハードなパン。暑い夏の晩飯はコレだけでいい。
          (ブロインリンゲンのソーセージ、生きた酵母のドイツビール)
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          手づくりドイツハム、ソーセージの店 「ブロインリンゲン」の主人 (Webシティさっぽろ)
          
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by gitanes_1964 | 2009-06-29 22:56
 
こんな家に住みたい!(リチャード・ノイトラ)
       の言葉を借りれば、「よい建築は人間を癒し、悪い建築は害を及ぼす」とは言い得て妙。
       所詮、数十年の人生で、滞在時間の殆どは会社でも、、、癒し・安らぎの空間として自宅は
       重要な要素だと思う。住宅に求めるものは人それぞれで、デコラティブなスタイルを好む人も
       居れば、虚飾を廃した筋肉質な箱に価値を見出す人も居る。しかし、両者とも求める機能
       は“癒し”の空間では無いだろうか?

       一方、モダニズム建築の巨匠コルビュジエは「住宅は住むための機械だ」。と冷徹な言葉を
       残している。“機械”と言うフレーズが時として誤解を招くが、彼がスイス出身で、父親が時計
       職人だったので、「緻密に計算され尽したモノ(器)」と言う意味で使ったのではないかと思う。
       住人視点で考えれば、長時間過ごす空間はシンプルなもの程、疲れないのは事実だと...。



       ▼先日招かれた知人A氏宅
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       無機質な白い箱の中に、ジョージ・ネルソン(勿論オリジナル)など垂涎の家具が並ぶ。

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       溜め息が出るほど美しいドンブラハの水栓金具

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       Richard Joseph Neutra/The Kaufmann House

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by gitanes_1964 | 2009-06-24 23:54


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